イギリス旅行雑記 六日目
六日目。
本日はすこーしだけ遠出してオックスフォードにレッツゴーです。
まず、サークルラインでパディントン駅へ。国鉄です。オフピーク時の切符は安いので、少しだけ遅めのスタートなんですが。自販機では大きな額面の紙幣は使えず、窓口に。「cheap day return. to Oxford」……発音には自信が全くもてませんので(……)メモに書いて渡しました。えぇホテルで書いてきました。備えあれば憂いなしなんです!ちなみに往復で19ポンド、1時間ほどでオックスフォードに着きます。遅れなければねっ(……)。

相変わらず、出ないのです。プラットフォーム番号。もうこれは仕様。
ふらふらっと駅構内を見て、お手洗いも済ませたあたりでようやく掲示されました。よーし、いくぞっ、今回は指定席じゃないので、適当に〜。
そんなわけで、切符。
国鉄。リターンは往復。シングルが片道。
地下鉄。上がオイスターカード。下は一日パス。
ロンドンは地下鉄もバスも共通パスでいける。現金で初乗り切符買うと4ポンド、オイスターカードだと1.5ポンド(しかも一定以上は加算されない)。
どうやら国鉄の切符も日本国内で予約できるらしいですね。オイスターカードは前にも書いたけど、英国観光庁のwebサイトで購入できます。ちなみに今回20ポンド程度使うのわかっていたのに10ポンドなのは今だけ限定「大エジプト展」のカードだったからです。え、えへ?

さて。一時間ほどでオックスフォード!
駅からトコトコ中心街に歩きますよ!そういえば、結局今回の旅行もバス使わなかったなぁ……きっと、あれだ、イタリアでバスに乗ってぎゃあなことがあったからだ。つかロンドンはチューブが使いやすすぎだったんだよ今回……!
まぁ閑話休題。
メインストリートのあたりを通って、セントメアリー教会へ。前回は行かなかったところです。

ちょうどお昼のミサやってました。
朗々と響く声がきれい。
ステンドグラスもきれい。

その裏手にあるのが、ラドクリフカメラ。さらにその背後(つか正面?)にはボドリアン図書館があります。そう、アレです、ハリポタで撮影に使われたという!
まぁ今回は前回みたところはさらりと流して終了ですが。←わぁ。
故にどんどかぐるりと建物回って、元の通りに戻って、一区画を一周。今度はクライストチャーチを目指します。正しくはその先にあるというアリスショップを目指します(正直もの)。
ハリポタツアーじゃないです(笑)
だって前回ちらっとだけど見学したもん。でも写真だけはとらせてください(笑)
さて、ここから本当にちょっと行ったところにありました。目指す場所、アリスショップが!
クライストチャーチの向かいにありました。
アリスショップ。帽子屋の帽子に入ったお茶とかかなり心惹かれつつ(……)ブックマークとかポストカードとかトランプとかを購入。うきうき。「12ポンドです」あーはいはい、………………あれ。
店員さん日本人でした(爆)。トワイニングといい、遭遇率高いな。どきどき。えくすきゅーずみー。と英語で話しかけちゃったじゃないか(笑)←しかも小声。
お買いもの終わらせて、町をばしゃばしゃ写真撮りながら、先ほどの道を戻って、大学教授も通っちゃってるぞーな有名パブに。

お得意の本日のスープ。美味しかった〜〜〜〜!
ここは飲み物(アルコール)と食べ物(紅茶・ソフトドリンク類含)の注文カウンターが違っていて、飲み物の前に食べ物注文しようとしたら、「あっちだよん」とされてしまう。あららん。とりあえず、プレミアムなラガーがあったので、指さして「コレ頂戴v1パイントでーv」とやったら、1パイント?と笑顔で聞き返されました。イエスと大きくうなずきました(爆)
飲み物おいてから、今度は食べ物カウンターへGo。本日のスープはテーブルサービスではなく、その場で受け取り。二人分注文しちゃったんで、結構ピンチ。だ、だってトレイないし!スープのってる皿も、スープどんぶりも分厚くて重いのよ!ちょっと焦りながら持ち上げたら、お会計係のお姉さんがスプーンとか持ってきてくれて(これもセルフ)乗っけてくれた。ありがとうおねえさん!重いけど!(……)
交替で姐が飲み物買いに行ってこれまた限定ものげっと。
おなかも満ちたら帰りますよ、ロンドンへ!
だって今日も夜はお芝居なのです。ハーマジェスティーズ劇場で「オペラ座の怪人」なのですよ。
るるるん……と足取り軽く駅へ……雲行きは怪しいオックスフォード。駅がみえた時点でぽつんぽつんと降り始め、わーっふってきたよー……と駅に滑り込み、背後のスゴイ音に振り返れば。
雹が降ってました。
……何なんですかねコレは。おかしくね?天気。←……。
ちみっと驚きつつ、すこしばかり遅れている電車に乗り込んでパディントン駅へ再び。んでもって、地下鉄でピカデリーサーカスへ。今日は日曜定休でお買い物できなかったお店に行くのです。ペンハリゴンズ(香水とかパウダーのお店)と、D.R.ハリス(スキンケアのお店)でおかいもの!
ペンハリゴンズではブルーベルのパウダーを、D.R.ハリスでは職場の事務員さんたちに石けん、己にはハンドウォッシュを。るるるん。
エロスの像。
を、みつつ、三越ロンドンオススメのパブへ、……へ……。
地図とちがぁああああああう!(どっかん)
説明がき違うんじゃ!?とかいいながら、とりあえずそれっぽいようなパブにはいる。テーブル満席。立って食うのか!?とかやっているうちに席が空いたのですかさず奪取……いやダッシュ。←あながち間違ってない。

ステーキ&エールパイ。パイの中にステーキとソースがたっぷり。ビーフシチューみたいな感じ。と、パンです。美味しい美味しい。「イギリス料理」はわからないけど「パブ料理」は美味しいですよ。
「エンジョイv」と言ってみんな立ち去るんですが、たのしんでってねーと言うより、「ごゆっくり〜」なのかしら。日本で言う。……英語に不案内なわたしです。
まくまく食べてたら、お店のお兄ちゃんに親指立てて「グゥ?」と聞かれたので、コレには同じコトして「ぐっ」とやっときました。誇らしげで可愛いぞ、兄ちゃん。

お腹いっぱいになったところで「オペラ座の怪人」です。これは三越の裏手の方にある劇場。ロングランです。大がかりな舞台装置、豪華な衣装。日本でもなじみが深いせいか、結構日本人のお客さんが多かったです。で、ほんと舞台から近いところにお席とれたので、うはうはでした。
「オペラ座の怪人」。オペラ座にすんでいる謎の怪人と、歌姫クリスティーヌの悲恋の話でございますが。わたしが好きなのは、お話自体……よりも舞台装置だったりします。あと音楽。
OPの、あの、オペラ座がよみがえる瞬間ってぞわぞわするんだ。あと、一幕終わりのシャンデリア落ちる瞬間。楽しみで楽しみでー!
そしてその期待に違うことない迫力でした。舞台は日本の中劇場サイズかな。3階席まであるからでかくみえるけど。ステージサイズから見るとそうでもない。でも迫力。なにしろオーケストラブースと客席の間には隙間ほとんどないですし、指揮者の頭と観客の頭の位置ほとんど同じだし、つまり、舞台の高さより、観客の高さのほうがあるんじゃ?なくらいだし!
つまりほんと、舞台が近いんですが!
なんつーか、……シャンデリアの落ちる速度、すげ早いんですけどっ!!??
ほんと真上から落ちてきて、すれすれですよ!こわッ。
日本で(真下で)見たときは「もっと勢いよく落ちないもんか」と思っていたので。余計に。驚きました。
全体的に演出……火花であるとかが、派手です。どんぱちです。うわわ。
演出自体は日本とほぼ変わらずなので、ストーリー頭にあれば英語わからなくても何とか。台詞(うた)も聞き取りやすいしね。
ものごっつー楽しかったです。
パンフレットは二種類。写真中心のパンフレットと、キャスト紹介の小さなもの。それぞれ5ポンド、3.5ポンド……なので、日本に比べるとおやすいです。おみやげにイイカンジ。
まんぞくまんぞく〜〜〜。
そんなわけで、明日はV&Aとハロッズ、レミゼ!
うたうぞー!←歌うな。
七日目に続くv
本日はすこーしだけ遠出してオックスフォードにレッツゴーです。
まず、サークルラインでパディントン駅へ。国鉄です。オフピーク時の切符は安いので、少しだけ遅めのスタートなんですが。自販機では大きな額面の紙幣は使えず、窓口に。「cheap day return. to Oxford」……発音には自信が全くもてませんので(……)メモに書いて渡しました。えぇホテルで書いてきました。備えあれば憂いなしなんです!ちなみに往復で19ポンド、1時間ほどでオックスフォードに着きます。遅れなければねっ(……)。

相変わらず、出ないのです。プラットフォーム番号。もうこれは仕様。
ふらふらっと駅構内を見て、お手洗いも済ませたあたりでようやく掲示されました。よーし、いくぞっ、今回は指定席じゃないので、適当に〜。
そんなわけで、切符。
国鉄。リターンは往復。シングルが片道。
地下鉄。上がオイスターカード。下は一日パス。ロンドンは地下鉄もバスも共通パスでいける。現金で初乗り切符買うと4ポンド、オイスターカードだと1.5ポンド(しかも一定以上は加算されない)。
どうやら国鉄の切符も日本国内で予約できるらしいですね。オイスターカードは前にも書いたけど、英国観光庁のwebサイトで購入できます。ちなみに今回20ポンド程度使うのわかっていたのに10ポンドなのは今だけ限定「大エジプト展」のカードだったからです。え、えへ?

さて。一時間ほどでオックスフォード!
駅からトコトコ中心街に歩きますよ!そういえば、結局今回の旅行もバス使わなかったなぁ……きっと、あれだ、イタリアでバスに乗ってぎゃあなことがあったからだ。つかロンドンはチューブが使いやすすぎだったんだよ今回……!
まぁ閑話休題。
メインストリートのあたりを通って、セントメアリー教会へ。前回は行かなかったところです。

ちょうどお昼のミサやってました。
朗々と響く声がきれい。
ステンドグラスもきれい。

その裏手にあるのが、ラドクリフカメラ。さらにその背後(つか正面?)にはボドリアン図書館があります。そう、アレです、ハリポタで撮影に使われたという!
まぁ今回は前回みたところはさらりと流して終了ですが。←わぁ。
故にどんどかぐるりと建物回って、元の通りに戻って、一区画を一周。今度はクライストチャーチを目指します。正しくはその先にあるというアリスショップを目指します(正直もの)。
ハリポタツアーじゃないです(笑)だって前回ちらっとだけど見学したもん。でも写真だけはとらせてください(笑)
さて、ここから本当にちょっと行ったところにありました。目指す場所、アリスショップが!
クライストチャーチの向かいにありました。アリスショップ。帽子屋の帽子に入ったお茶とかかなり心惹かれつつ(……)ブックマークとかポストカードとかトランプとかを購入。うきうき。「12ポンドです」あーはいはい、………………あれ。
店員さん日本人でした(爆)。トワイニングといい、遭遇率高いな。どきどき。えくすきゅーずみー。と英語で話しかけちゃったじゃないか(笑)←しかも小声。
お買いもの終わらせて、町をばしゃばしゃ写真撮りながら、先ほどの道を戻って、大学教授も通っちゃってるぞーな有名パブに。

お得意の本日のスープ。美味しかった〜〜〜〜!
ここは飲み物(アルコール)と食べ物(紅茶・ソフトドリンク類含)の注文カウンターが違っていて、飲み物の前に食べ物注文しようとしたら、「あっちだよん」とされてしまう。あららん。とりあえず、プレミアムなラガーがあったので、指さして「コレ頂戴v1パイントでーv」とやったら、1パイント?と笑顔で聞き返されました。イエスと大きくうなずきました(爆)
飲み物おいてから、今度は食べ物カウンターへGo。本日のスープはテーブルサービスではなく、その場で受け取り。二人分注文しちゃったんで、結構ピンチ。だ、だってトレイないし!スープのってる皿も、スープどんぶりも分厚くて重いのよ!ちょっと焦りながら持ち上げたら、お会計係のお姉さんがスプーンとか持ってきてくれて(これもセルフ)乗っけてくれた。ありがとうおねえさん!重いけど!(……)
交替で姐が飲み物買いに行ってこれまた限定ものげっと。
おなかも満ちたら帰りますよ、ロンドンへ!
だって今日も夜はお芝居なのです。ハーマジェスティーズ劇場で「オペラ座の怪人」なのですよ。
るるるん……と足取り軽く駅へ……雲行きは怪しいオックスフォード。駅がみえた時点でぽつんぽつんと降り始め、わーっふってきたよー……と駅に滑り込み、背後のスゴイ音に振り返れば。
雹が降ってました。
……何なんですかねコレは。おかしくね?天気。←……。
ちみっと驚きつつ、すこしばかり遅れている電車に乗り込んでパディントン駅へ再び。んでもって、地下鉄でピカデリーサーカスへ。今日は日曜定休でお買い物できなかったお店に行くのです。ペンハリゴンズ(香水とかパウダーのお店)と、D.R.ハリス(スキンケアのお店)でおかいもの!
ペンハリゴンズではブルーベルのパウダーを、D.R.ハリスでは職場の事務員さんたちに石けん、己にはハンドウォッシュを。るるるん。
エロスの像。を、みつつ、三越ロンドンオススメのパブへ、……へ……。
地図とちがぁああああああう!(どっかん)
説明がき違うんじゃ!?とかいいながら、とりあえずそれっぽいようなパブにはいる。テーブル満席。立って食うのか!?とかやっているうちに席が空いたのですかさず奪取……いやダッシュ。←あながち間違ってない。

ステーキ&エールパイ。パイの中にステーキとソースがたっぷり。ビーフシチューみたいな感じ。と、パンです。美味しい美味しい。「イギリス料理」はわからないけど「パブ料理」は美味しいですよ。
「エンジョイv」と言ってみんな立ち去るんですが、たのしんでってねーと言うより、「ごゆっくり〜」なのかしら。日本で言う。……英語に不案内なわたしです。
まくまく食べてたら、お店のお兄ちゃんに親指立てて「グゥ?」と聞かれたので、コレには同じコトして「ぐっ」とやっときました。誇らしげで可愛いぞ、兄ちゃん。

お腹いっぱいになったところで「オペラ座の怪人」です。これは三越の裏手の方にある劇場。ロングランです。大がかりな舞台装置、豪華な衣装。日本でもなじみが深いせいか、結構日本人のお客さんが多かったです。で、ほんと舞台から近いところにお席とれたので、うはうはでした。
「オペラ座の怪人」。オペラ座にすんでいる謎の怪人と、歌姫クリスティーヌの悲恋の話でございますが。わたしが好きなのは、お話自体……よりも舞台装置だったりします。あと音楽。
OPの、あの、オペラ座がよみがえる瞬間ってぞわぞわするんだ。あと、一幕終わりのシャンデリア落ちる瞬間。楽しみで楽しみでー!
そしてその期待に違うことない迫力でした。舞台は日本の中劇場サイズかな。3階席まであるからでかくみえるけど。ステージサイズから見るとそうでもない。でも迫力。なにしろオーケストラブースと客席の間には隙間ほとんどないですし、指揮者の頭と観客の頭の位置ほとんど同じだし、つまり、舞台の高さより、観客の高さのほうがあるんじゃ?なくらいだし!
つまりほんと、舞台が近いんですが!
なんつーか、……シャンデリアの落ちる速度、すげ早いんですけどっ!!??
ほんと真上から落ちてきて、すれすれですよ!こわッ。
日本で(真下で)見たときは「もっと勢いよく落ちないもんか」と思っていたので。余計に。驚きました。
全体的に演出……火花であるとかが、派手です。どんぱちです。うわわ。
演出自体は日本とほぼ変わらずなので、ストーリー頭にあれば英語わからなくても何とか。台詞(うた)も聞き取りやすいしね。
ものごっつー楽しかったです。
パンフレットは二種類。写真中心のパンフレットと、キャスト紹介の小さなもの。それぞれ5ポンド、3.5ポンド……なので、日本に比べるとおやすいです。おみやげにイイカンジ。
まんぞくまんぞく〜〜〜。
そんなわけで、明日はV&Aとハロッズ、レミゼ!
うたうぞー!←歌うな。
七日目に続くv
